【肝が潰れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
肝が潰れる

【読み方】
きもがつぶれる

【意味】
非常に驚く。「肝」は、ここでは心・気力の意味。

【類義語】
・肝を潰す(きもをつぶす)

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「肝が潰れる」の使い方

ともこ
健太くん。何しているの?
健太
うわあああ!・・・ああ、ともこちゃんかあ。こんな暗闇で、そんな真っ白の服を着たともこちゃんに声を掛けられたら、おばけかと思って肝が潰れてしまったよ。
ともこ
おばけだなんて失礼ね。こんなかわいいおばけがいるはずないじゃないの。
健太
そ、そうだね。

「肝が潰れる」の例文

  1. 先月死んでしまった最愛の妻にそっくりの人に会ったので、一瞬、肝が潰れてしまった。
  2. 隣のビルに飛び移るという、犯人の大胆な行動に、追っていた警察は肝が潰れたのだった。
  3. 父は、手紙を読んだとたん、ぺたりと床に腰を落として、しばらく声も出ないほど肝が潰れたようだった。
  4. 私は、彼の言葉に肝が潰れて度を失い、方向の観念を完全になくしてしまい、壁に寄りかかろうとしたのだが、そこに壁はなくよろめいてしまった。
  5. いつもの日課であるランニングをしていたら、湖に何かが浮かんでいたので、近寄ってみたら人だったから肝が潰れました。
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