【聞く耳を持たない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
聞く耳を持たない

【読み方】
きくみみをもたない

【意味】
相手の話を聞こうとする気持ちがない。

【スポンサーリンク】

「聞く耳を持たない」の使い方

ともこ
健太くん。いつも私の忠告に聞く耳を持たないけれども、このテストの結果を見て何にも思わないの。
健太
うーん。ともこちゃんの忠告は正しくて、僕の聞く耳を持たない態度が間違っていたっていうことだね。
ともこ
そうよ。もう、私の正しさは明らかじゃないの!
健太
そうだね。少し、反省したよ。

「聞く耳を持たない」の例文

  1. 心が優しいあの子には、芸能界は向かないと思い止めたのだが、彼女は聞き耳を持たないで、結局数年後、予想通り、心を病んでしまった。
  2. 息子には文系の道より理系の道の方が向いていると思って説得したのだが、聞き耳を持たなかった。
  3. 今日は、大雪で道が悪く危ないから、帰るのは明日にしたほうが良いと彼に言ったのだが、聞き耳を持たないで帰っていった。
  4. 彼女は、飼い犬を止めようとしたが、その犬は聞く耳を持たないで、僕の方に飛びかかってきたのだった。
  5. どんなに説明しても、私より彼が正しいと思い込んでいる彼女らは、聞く耳を持たなかった。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事