【行間を読む】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
行間を読む

【読み方】
ぎょうかんをよむ

【意味】
文字面に表れていない、筆者の真意などをくみとる。

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「行間を読む」の使い方

健太
宿題の読書感想文、書けた?ずいぶん難しそうな本を読んでいたよね。
ともこ
なかなか行間を読むことが出来なくて、考えて感想文を書き終わったら夜中になっていたわ。
健太
眠そうだね。僕には難しくてともこちゃんの本は読めないけど、どんなところが難しかったの?
ともこ
作者の思っていることを文章から考え出すところかな。答えがないから日本語は奥が深いのね。そう思うともっと本が読みたくなってきたわ。

「行間を読む」の例文

  1. 行間を読むのに必要なことは、人生経験と知識だ。と父が語った。
  2. 年齢を重ねると芸術などにふれて、作者の行間を読むことが楽しみの1つになってきた。
  3. 行間を読むことと、空気を読むことはにている。
  4. 今の若者で行間を読むことの出来る人は少数だろう。と先輩が言った。
  5. この書類から行間を読むことは、とても難しい。
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