【気に障る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気に障る

【読み方】
きにさわる

【意味】
不愉快になる。気分を害する。


「気に障る」の使い方

健太
ともこちゃん。何を怒っているの?僕が何か気に障ることでもしたかな?
ともこ
いいえ。別に何でもないわ。
健太
静かに読書をしていたともこちゃんの横で、僕らが騒いだから気に障ったの?
ともこ
違うわよ。騒いだ拍子に誰かにぶつかって飛んできた黒板消しが、私の本に乗ったことを怒っているのよ。

「気に障る」の例文

  1. 人の意見にとりあえず反対しようとする彼の態度は気に障るね。
  2. 彼が怒ったようにいったので、私はますます気に障ったが、それでもなおじっと堪えて、再び口をつぐんだ。
  3. 僕は何も悪いことをしていないのに、自分の母親はさっきから「すみません」を連発していて、それが気に障った。
  4. 僕は彼女の突然の豹変ぶりに驚いたが、別に気に障るような事を言ったおぼえもないし、すぐその前までは、いつものように笑ったり、喋ったりしていたのである。
  5. 気に障ることがあったら、思ったことをどんどん言っちゃって構いません。
  6. 隣の家のエアコンの室外機の音がやけに気に障って眠りにつくことができなかった。
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