【気もそぞろ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気もそぞろ

【読み方】
きもそぞろ

【意味】
違うことに気持ちが向いていて、集中できないようす。「そぞろ」は、なんとなくそわそわして落ち着かない様子。

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「気もそぞろ」の使い方

ともこ
健太くん。なんだか気もそぞろね。何か気になっているの?
健太
うん。もうすぐ、駅前の商店街に、僕が大好きなアイドルグループが、テレビ撮影に来る時間なんだ。朝からそのことが気になって、何をしていても気もそぞろになってしまうんだ。
ともこ
へえ。それは私も気になるわ。
健太
そうでしょう?先生に、テレビ番組を作る仕事をしている人たちを見学するために校外学習にしませんかって頼んでみようかなあ。

「気もそぞろ」の例文

  1. 普段から歩き慣れているような道でも、気もそぞろで歩いていたら事故にあうこともありますから、よく注意してください。
  2. 明日からの家族旅行に気もそぞろで、どうしても宿題に身が入らない。
  3. 帰って来た息子に声を掛けたのだが、生返事で、どこか気もそぞろな様子だったのだが、何かあったのだろうか。
  4. 研究で煮詰まっていたので、友人と食事に行ったのだが、突然、とても素晴らしいひらめきが僕の頭に浮かび、それが気になってその後の食事は気もそぞろだった。
  5. 彼は、気もそぞろといった様子で、一つの所に一分と座ってもいられないようだった。
  6. お年玉を手にした子供たちは、昨日からおもちゃ屋に行きたくて気もそぞろだったのだが、昨日はデパートが休みだったのだ。
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