【気で気を病む】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気で気を病む

【読み方】
きできをやむ

【意味】
必要のない心配をして、自分で自分を苦しめる。

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「気で気を病む」の使い方

健太
僕のおじいちゃんは、気で気を病んでいて、まだおこってもいないことを心配して、胃が痛いって苦しんでいるんだ。
ともこ
ああ、気で気を病む典型的な例ね。
健太
健太の未来は、どうなるんだ。心配だ。健太が大きくなるまで見守りたいが、生きていていられるのかっていつも言っているよ。
ともこ
それは、健太くんがしっかりしておじいちゃんを安心させてあげるべきだと思うわ。

「気で気を病む」の例文

  1. 彼は、家の外は危険でいっぱいだと心配していて、家から出ないので気で気を病んでいる。
  2. 彼女は、この野菜は安全なのか、この果物は大丈夫かと気にしすぎて、気で気を病んでいる。
  3. 彼は、1999年には地球は滅びるという予言を気にしすぎて、気で気を病んでいたが、2000年になった頃からとても元気になった。
  4. 彼女は神経質で、気で気を病んでいたが、pm2.5の大気汚染のニュースを聞いて、気にしても回避しようがないと吹っ切れた様子だった。
  5. 彼女は息子の未来を案じて、気で気を病んでいたが、かわいい子には旅をさせろという言葉をしり、心配することをやめた。
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