【気が気でない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気が気でない

【読み方】
きがきでない

【意味】
悪い事態を予測して非常に気がかりになって落ち着かないこと。

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「気が気でない」の使い方

健太
今度の試験、いつもよりずっと範囲が広いから、僕は気が気でないよ。
ともこ
そうかしら。範囲が広くても狭くても、健太君には関係ないでしょ?どうせちゃんと試験勉強しないんだから。
健太
今度また悪い成績取ったら、クリスマスに何も買ってもらえなくなってしまうんだよ。それを思うと本当に気が気でないんだ。
ともこ
まあ、たまには気が気でないという状態になるのもいいかもね。勉強に関して健太君はのんびりしすぎだから。

「気が気でない」の例文

  1. 今朝は電車が遅れていて、遅刻しないか気が気でない
  2. 明日が入学試験の合格発表の日なので、不合格だったらどうしようかと気が気でない
  3. 気が気でないのはよくわかるけれど、ここはどっしりと構えてみるといいよ。
  4. 気が気でないとしても、結果はもう決まっているのだから、じっと待っているしかない。
  5. 条件はすべての人が同じなのに、気が気でない人とそうでない人がいるのは興味深い。
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