【気を悪くする】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気を悪くする

【読み方】
きをわるくする

【意味】
きげんを悪くする。いやな気持ちになる。

【対義語】
気を良くする


「気を悪くする」の使い方

健太
この前、近所で事件があったでしょう?
ともこ
ああ、ニュースで見たわよ。こんな近くであんな事件があるなんて怖いわね。
健太
そうだよね。それで、僕も早く犯人が捕まればいいと思って、刑事さんに、自分の推理を話したんだけど、気を悪くさせたみたいなんだ。
ともこ
そりゃそうよ。刑事さんだって、連日徹夜でがんばって捜査をしているのに、子供に、しかも事件関係者じゃない健太くんに口出しされたくないと思うわ。

「気を悪くする」の例文

  1. こんな時間に見ず知らずのわたしが訪ねて行って、気を悪くしませんかね?
  2. たった一度の失敗を何度も言われて、気を悪くした。
  3. 彼の素振りには、まるでひどく気を悪くしたようなところが見えたのだ。
  4. 僕は、自分が何か彼の気を悪くするようなことを言ったのではないかと思った。
  5. 司会者に名前を呼び間違えられてその歌手は、とても気を悪くしたようだった。
  6. まさか、作家本人がそこにいるとは知らずに、その作家の作品の悪口を言ってしまったのだが、気を悪くさせてしまって申し訳なかったと思う。
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