【気は心】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気は心

【読み方】
きはこころ

【意味】
量や金額はわずかでも、真心がこもっていること。

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「気は心」の使い方

健太
ともこちゃん、いつも僕と仲良くしてくれて有り難う。これ、ほんの気は心だけど受け取って。
ともこ
健太君、どうしたの?急に改まっちゃって。健太君からプレゼントなんて、もしかしたらこれが初めてじゃない?
健太
本当にたいしたものじゃないから。ほんの気は心だから。
ともこ
あっ、これ私が好きなキャンディーよ!健太君、どうしてこのキャンディーのこと知ってたの?

「気は心」の例文

  1. いつも相手の好みを考えずにたくさんの贈り物をする彼は、気は心ということを知らないらしい。
  2. ほんの気は心ではございますが、どうかお受け取りください。
  3. 彼はほんの気は心だと言っていたが、こんな豪華なプレゼントをもらって恐縮してしまう。
  4. 人に物を贈るときには、こちらの金額的な予算よりも、その人が本当に何を欲しがっているのかをよく考えることが大切で、それを気は心という。
  5. 気は心とはいっても、あまりに粗末な物を贈るよりは、言葉で感謝の気持ちを伝える方がいい。
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