【今日という今日】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
今日という今日

【読み方】
きょうというきょう

【意味】
今日こそ。

「今日」を強めた言い方。

「今日という今日」の使い方

ともこ
健太くん。今日という今日は、わたしがずーーっと健太くんに言い続けてきたことが分かったでしょう?
健太
はーい。わかりました。
ともこ
全教科0点を取るまで、勉強の大切さに気付かないなんて、困った人ねえ。今日という今日は、反省して宿題や予習、復習をきっちりやって来てよね。
健太
はーい。痛いほどわかりました。

「今日という今日」の例文

  1. 今日という今日、話を一歩先へ進めなければならないと考えていた。
  2. 彼女はいつも約束の時間に遅れていたので、今日という今日は早く来るつもりでいたそうです。
  3. 目覚めた瞬間に晴れていると、一日快適に過ごせるのに、今日という今日は一日気分が晴れ晴れするだろうと思うような日は一日もなかった。
  4. 今日という今日は読んでやろうと思いながら、一日延ばしにして来た手紙が、今ポケットの中で指に触れた。
  5. とうとう、みんなを乗せた船が出てから、五日めになりましたが、今日という今日は帰ってくるだろうと、沖の方をながめていましたが船の姿は見えませんでした。
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