【気にする】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気にする

【読み方】
きにする

【意味】
気がかりと思う。心配する。


「気にする」の使い方

ともこ
健太くん。何をそわそわしているの?
健太
公園に、子犬が捨てられていたんだけど、もうすぐ雨が降りそうだから、大丈夫か気にしていたんだ。
ともこ
捨てられた子犬を気にするなんて優しいわね。夕方まで雨は降らないと思うわ。一緒に飼い主になってくれそうな人を探しましょうよ。
健太
ありがとう。ともこちゃん!

「気にする」の例文

  1. 最近、心の調子がおかしくて、それまで気にしていなかったことを、急に気にするようになっていた。
  2. いやな夢を見て、朝から気にするが、現実にはその反対にいい結果となる前触れだと思い込むことにした。
  3. 彼はやけに、手紙が来るのを気にする素振りを見せていたので、いったいどんな手紙なのか気になった。
  4. 一流の大物ほど時間に正確で、二流以下のレベルの低い経営者は時間のことなどあまり気にすることはない傾向があるそうだ。
  5. そんな暗い所で本を読むと目に悪いわよと彼女に言ってみたのだが、彼女は気にする様子はなかった。
  6. 彼女は、思春期になって、人の目を気にするようになった。
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