【着の身着のまま】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
着の身着のまま

【読み方】
きのみきのまま

【意味】
着ているもののほかは何も持っていないこと。

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「着の身着のまま」の使い方

健太
昨日の地震は大きかったね。僕はびっくりして着の身着のまま家から飛び出したよ。
ともこ
地震は怖いわよね。家の中に居ても倒壊するかもしれないし、家の外は何かが倒れてくるかもしれないし、しかも、予測できない。
健太
本当だね。地震を予測出来たら、まえもって避難できるのにね。
ともこ
がんばって勉強して、地震予測装置をつくりましょう!

「着の身着のまま」の例文

  1. 防寒服を着ている僕でさえ、じっとしていると身体が震えるのに、今回の地震で着の身着のままで逃げてきた人々の苦痛は、並大抵のものではないだろう。
  2. 昨夜この部屋に戻ってきたのが何時だったのか、よく分らないくらいに、着の身着のまま、腕時計も外さないままで私は眠り込んでいたのだった。
  3. その家は狭いながらも三間ある家だったので、着の身着のままの人間一人を置いてやる空間はあった。
  4. 店舗部分は焼失したが、その店の一家は、着の身着のままで逃げて無事だった。
  5. 携帯電話も財布も置いたまま、彼女は着の身着のままでいったいどこに行ったのだろう。
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