【尾を振る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
尾を振る

【読み方】
おをふる

【意味】
相手に気に入られようと機嫌を取ること。

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「尾を振る」の使い方

ともこ
健太くん、尾を振る犬のように走ってきたけど、何かを頼みたいのかしら?
健太
さすが、ともこちゃん。よくわかったね。国語の宿題を見せてほしくてさ。また忘れてしまったんだ。
ともこ
やっぱり・・・。健太くんが尾を振る犬のように走ってくるときは、私の機嫌を取って何かを頼みたいときよね。宿題はお見せすることはできません。自分で頑張った方がいいわ。
健太
ええ、そんなー。こんなにかわいい犬のような僕を見捨てるの?

「尾を振る」の例文

  1. 彼女は大好きな彼のもとに尾を振るように、笑顔で走っていった。
  2. 彼は部下に対しては冷酷だが、上司に対しては尾を振る犬のようだ。
  3. 健太くんは、赤点をとったからか、先生に尾を振るような態度でついていった。
  4. 尾を振る犬のような態度をとっている姿は家族に見せたくない。
  5. 彼は権力者に尾を振ってスピード出世をした。
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