【気を呑まれる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気を呑まれる

【読み方】
きをのまれる

【意味】
心理的に圧倒されること。

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「気を呑まれる」の使い方

健太
ともこちゃん、今日はものすごい気迫だね。気を呑まれてしまいそうだよ。
ともこ
今日の午後の弁論大会に向けて、私のほうこそ気を呑まれないように気を張っているのよ。
健太
それだけ気合いが入っていれば、きっと大丈夫だよ。ともこちゃんが気を呑まれるなんてこと絶対ないよ。
ともこ
そうかな?私、そんなに気合い入ってる?さあ、これからもう一度弁論の練習しなきゃ。

「気を呑まれる」の例文

  1. リングに立った瞬間、相手の強烈なオーラにすっかり気を呑まれてしまったボクサーは、一撃でノックアウトされた。
  2. 気を呑まれることのないよう、気をしっかりと保っていなさい。
  3. 気を呑まれたふりをして相手を油断させるのが彼のやり方なので、それにだまされないようにしないといけない。
  4. 試験会場では受験者たちが緊張していたので、教室に入った瞬間すっかり気を呑まれてしまった。
  5. 相手がこちらの迫力に気を呑まれるよう、精一杯気合いを入れていこう!
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