【気を楽にする】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
気を楽にする

【読み方】
きをらくにする

【意味】
気持ちをゆったりさせる。気楽にする。


「気を楽にする」の使い方

ともこ
健太くん。気を楽にしていいのよ。
健太
気を楽にしていいのよって言われても、ここは校長先生の部屋なんだから緊張するよ。
ともこ
そうよね。でも、侵入したわけでも、呼び出されたわけでもないんだから、気を楽にして、さっさと掃除を終わらせて帰りましょうよ。
健太
そ、そうだね。でも、あの高そうな花瓶とか割らないか心配で掃除ができないよ。

「気を楽にする」の例文

  1. 彼女の失敗をみんなが深刻にとらえていないことを知り、彼女は気を楽にしたようだった。
  2. 遠慮しないで、気を楽にしてお休みください。
  3. 彼は、その事はもうおっしゃらないで下さいとしきりにぼくの気を楽にしようとした。
  4. 僕は、相手の気を楽にするために、わざとくだけた姿勢でソファーに座ったのだった。
  5. 初めてこの会に参加した彼女は、とてもおどおどしていたので、みんなで彼女の気を楽にさせようとしていた。
  6. 僕に、長年彼が心に秘めていた秘密を打ち明けたことで、多少、気を楽にしたようだった。
  7. 正座をしなくてもいいんですよ、気を楽にしてくつろいでいてください。
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