【心が洗われる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
心が洗われる

【読み方】
こころがあらわれる

【意味】
感動することで心がきれいになり、とても清々しい気持ちになること。

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「心が洗われる」の使い方

健太
今日の演奏会は、とても素敵だったね。
ともこ
そうね。パイプオルガンって初めて聴いたんだけど、音が厳かな感じで、心が洗われるようだったわ。
健太
そうだね。独特の厳粛な雰囲気があるよね。思わずひざまずきたくなるような感じだね。
ともこ
健太くんは、毎日パイプオルガンの音色を聴いて、いろんなことを反省すればいいんだわ。

「心が洗われる」の意味

  1. 一面に白い花の咲いた蕎麦畑が山の麓にひろがるのを見るのは、心が洗われるような気持のよいものだった。
  2. 高原のおいしい空気を吸うと、心が洗われるような気がする。
  3. その坂を上ると、心が洗われるような透明で青い空がひろがっていて、太陽は暖かく輝いている。
  4. 奥の部屋の遠くからひびいてくる、世にも美しい歌声に心が洗われるように思い、聞こえてくる方向に歩を進めました。
  5. 彼の話を聞いていると、心が洗われるようだったので、ちょくちょく彼に会いに来るようになった。
  6. 彼女は、清楚で可憐なお嬢様という言葉を具現化したかのような姿だったので、見ていて心が洗われるようだった。
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