【心が躍る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
心が躍る

【読み方】
こころがおどる

【意味】
喜びや楽しい期待のために、心がわくわくする。うきうきする。

【類義語】
・心が弾む(こころがはずむ)
・胸が踊る(むねがおどる)


「心が躍る」の使い方

健太
昨日、家族でレストランに行ったんだけど、きれいな霜降りの肉が目の前の鉄板でじゅわーっという音とともに焼かれている様を見るのは、とても心が躍るものだったよ。
ともこ
うわあ。聞いているだけでよだれがでてきそう。きっと柔らかくておいしいお肉だったんでしょうね。
健太
そうなんだ。ナイフを使わなくてもフォークで切れそうな位柔らかくて、口に入れた途端、舌の上でとろけるんだよ。
ともこ
うわあ。食いしん坊の健太くんじゃないけれども、お腹がすいてきたわ。

「心が躍る」の例文

  1. いつも億単位のお金が動くプロジェクトに参加していると、世界の中心にいる気がしてきて心が躍る毎日だった。
  2. 夏休みが近づき、旅行の計画をしているだけで心が踊る
  3. クリスマスが近づいた街の中は、音楽やイルミネーションであふれかえり、歩いているだけで心が躍る
  4. 彼は、優しくて、本当に頼れる人で、 一緒にいると楽しくて、近くにいるだけでワクワクと心が躍った。
  5. 結婚10年目にして子どもを授かり、諦めていたわけではないが、予想外の嬉しい出来事に心が躍る
  6. なんだかんだと言ってもかわいい女の子と空間を同じくするのは心が躍る
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事