【声を限りに】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
声を限りに

【読み方】
こえをかぎりに

【意味】
ありったけの大声で。声の限り。


「声を限りに」の使い方

健太
昨日、うちの猫が脱走してしまって、まだ戻ってきていないんだよ。昨日は、一日中、声を限りに、猫の名前を呼びながら、町中を探したんだけどいなかったんだよ。
ともこ
あら、それは大変だったわね。一体どんな姿の猫なの?
健太
灰色で、お腹が真っ白なんだ。それに、足の先が靴下をはいているように白いんだ。とってもかわいいんだよ。
ともこ
あらっ。その猫なら、うちに居るわよ。きっと間違いないわ。

「声を限りに」の例文

  1. 呼び鈴を押すと、その家の飼い犬が、声を限りに吠えたてたのでうるさかった。
  2. この試合に勝てば優勝だ。声を限りに応援しよう。
  3. 一人、無人島に取り残された僕は、声を限りに助けを呼んだがどうしようもできなかった。
  4. ゴールが近づき、観客はみんな、それぞれ応援している選手の名を声を限りに叫び続けた。
  5. その土砂崩れの現場で、まだ埋まったままの生存者がいるかもしれないので声を限りに呼び掛けた。
  6. この商店街では、どの店も声を限りにお客を呼ぼうとして、とても賑やかで活気があったので、買い物をしていて楽しかった。
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