【心にもない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
心にもない

【読み方】
こころにもない

【意味】
本心ではない。口先だけ。


「心にもない」の使い方

健太
ともこちゃんは、かわいいし、頭もいいし、社会に出ても活躍するキャリアウーマンになるだろうね。
ともこ
そんな、心にもないことを言わないでよ。心がこもっていないからうれしくないわ。
健太
そんなことないよ。本当に思っているよ。ともこちゃんは素晴らしい女の子だよ。
ともこ
健太くんが心にもないことを真剣な顔で言う時は、何かを私に押し付けようとしている時だわ・・・。

「心にもない」の例文

  1. 興奮して心にもないことを口走ってしまい、彼女との仲は取り返しがつかない最悪な状況になってしまった。
  2. 心にもないお世辞を言われても、うれしくないのに、父の部下たちは、私の機嫌を取るようなことばかり言う。
  3. 心にもないことで責められ、私はどうしてよいかわからずに、みんなの前で泣いてしまった。
  4. 熱が入って、心にもなく言いすぎてしまったが、健太くんならわかってくれるだろうと思っている。
  5. 心にもないお世辞を言ってまで、彼に取り入ろうなんて気持ちは、僕にはさらさらないのです。
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