【腰を入れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
腰を入れる

【読み方】
こしをいれる

【意味】
①腰を安定させる。
②あることを本気になってやる。真剣に取り組む。本腰を入れる。身を入れる。

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「腰を入れる」の使い方

ともこ
健太くんは、空手は腰を入れて練習に励むのに、勉強に関してはからっきしだめね。
健太
うーん。なんでだろうね。何かが決定的に違うんだろうね。
ともこ
そろそろ腰を入れて勉強してみてはどうかしら?
健太
腰を入れて勉強したら、意外と楽しくなるかもしれないね。

「腰を入れる」の例文

  1. 今回、プロジェクトの責任者に抜擢されたので、腰を入れて仕事に取り組むことにしたのです。
  2. 今度のテストは、腰を入れて取り組もう。
  3. 棒立ちでラケットを振っていないで、腰を入れて上半身をうまく使ってラケットを振るんだ!と監督に怒鳴られた。
  4. 腰が開ききっていては、腕の力で球を返さなくていけないけれども、腰を入れれば 体全身で球を打ち返す事ができるようになるんだよ。
  5. 腰を入れてバットを振ることができるように、毎日、河原で一人、バットの素振りをやったものだ。
  6. 受験まであと半年という頃、ようやく健太くんは、受験勉強に腰を入れることにしたようなのです。
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