【心惹かれる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
心惹かれる

【読み方】
こころひかれる

【意味】
(興味や魅力を感じて)心がひきつけられる。


「心惹かれる」の使い方

ともこ
健太くん。ぼんやりしてどうしたの?
健太
うーん。あそこにいる子を知っている?初めて見るんだけど、なんだか気になるんだよね。
ともこ
あらあら。空手家同士、何か心惹かれるものがあるのかしらね。彼は転校生で、健太くん同様、小さいころから空手をやっているそうよ。
健太
へえ。だから、彼に心惹かれるような親近感を持ったのかな?

「心惹かれる」の例文

  1. どんな男性でも彼女のような可愛い女性の魅力に、心惹かれずにはいられませんよ。
  2. 父さんの転勤で、ロンドンに行くことになったんだけど、必ず君たちの興味を引くものや心惹かれるものがあるから家族みんなで一緒に行ってくれるよね。
  3. 今日は空気が澄んでいて気持ちがいいし、雲一つ浮かんでいない空は、その透明さに心惹かれるものがある。
  4. 彼女たちは、私が持って行ったおもちゃに心惹かれた様子であった。
  5. これからお茶でも如何ですかと心惹かれる提案をされたのだが、私はこの後予定があったので、遠慮することにした。
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