【心を許す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
心を許す

【読み方】
こころをゆるす

【意味】
大きな気持ちで相手を受け入れる。信頼する。


「心を許す」の使い方

ともこ
健太くん。何をしているの?猫と遊んでいるの?
健太
うん。この猫、顔は可愛いんだけど心を許してくれないんだよね。
ともこ
猫には健太くんが悪い人だってわかるんじゃないの?
健太
ええー。僕が悪い人だったら、世の中、悪の大魔王だらけじゃないか。

「心を許す」の例文

  1. 彼は、よほど心を許した相手にでなくては自分の気持ちを言わない男だから、君が嫌われたわけではないよ。
  2. 彼とは性格が両極にあるからかえって心を許し合う仲となったのだろう。
  3. 表沙汰になれば自分が罰せられるどころか会社が倒産することにもなりかねないので、いくら心を許した兄といえども秘密にしなければならなかった。
  4. 彼女のその表情は、前よりもどことなく心を許したものになった風に見える。
  5. この会社を目茶苦茶にした当事者である彼に、気遣う素振りをされたからといって、簡単に心を許すわけにはいかない。
  6. 彼には敵意とも言えるような、相手に心を許させない何かがあったので話しかけることはできなかった。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事