【心が通う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
心が通う

【読み方】
こころがかよう

【意味】
互いに理解し気持ちが通じ合う。

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「心が通う」の使い方

健太
本当に心が通う友人って意外と少ないものだよね。
ともこ
どうしたの?健太くん。急にしんみりしちゃって。
健太
いやあ、ともこちゃんのような心が通う友人は大切にしないといけないなって思ったんだよ。
ともこ
ええー。今さら気が付いたの?もっと前から私を大事にしなさいよ!

「心が通う」の例文

  1. 彼とは、言葉が通じることはなかったが、サッカーを通して心が通ったので、よく一緒に遊んだものだった。
  2. 僕は新しく引っ越してきた町に受け入れてもらうために必死で努力し奉仕活動も行い、いつの日か町の人と心が通うようになった。
  3. 彼らとは、一緒に鍋をつつき、語らうことで、いつしか家族のように心が通うようになった。
  4. 僕が落ち込んでいるときには、いつも飼い犬が黙って僕に寄り添っていてくれるので心が通っている気がする。
  5. 我が家はお隣の家の人と心が通う付き合いをしているので、ここから離れたくない。
  6. 新幹線で偶然隣になった人と意気投合し、心が通ったので、いつかまた会おうと約束をした。
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