【心を打たれる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
心を打たれる

【読み方】
こころをうたれる

【意味】
深い感動を与えられる。

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「心を打たれる」の使い方

ともこ
今日の後援会の話には心を打たれるものがあったわ。
健太
そうだね。僕も、講師の先生の話に心を打たれてがんばろうと思ったよ。
ともこ
本当に?寝て起きたら、今言ったことを忘れていない?
健太
そんなに早く忘れないよー。三日後はわからないけど・・・。

「心を打たれる」の例文

  1. 彼の犠牲的精神に基づく行動に、村の人々は心を打たれ、村人はみな彼に続いたのであった。
  2. 最初に彼に会った時に心を打たれたところは、彼の年齢によるしわが何本もあるにも係わらず、両眼は、まるで彼の全エネルギーを湛えて居るかのように鋭く輝いていたところだった。
  3. 「お父さんは悪くないんだ、僕が悪いんだ。」と私にしきりに語りかける少年の、いたいけな姿を見て私は深く心を打たれた。
  4. 旅先で訪れたそこは、歴史的に古く、特別保護建造物となっているのだが、私たちは大して心を打たれなかった。
  5. 彼は、明らかに自分の演奏よりも、今演奏している青年の演奏に一同が心を打たれていることを感じて不愉快そうにしていた。
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