【小耳に挟む】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
小耳に挟む

【読み方】
こみみにはさむ

【意味】
ちらりと聞く。ちょっと耳にする。


「小耳に挟む」の使い方

ともこ
ちょっと職員室で小耳に挟んだのだけど、転校生が来るらしいわよ。
健太
へえ。女の子ならいいな。かわいい、お人形さんみたいな子。
ともこ
えーと。小耳に挟んだ情報によれば、お人形さんみたいな男の子と、プロレスラーみたいな強そうな女の子の二人だそうよ。健太くんの望みは、半分ずつ叶っているわね。
健太
うーん。叶っているのかな。

「小耳に挟む」の例文

  1. パパとママが、「りこんする」ことは、なんとなく察していたが、この表現は、いつだったか、おばあちゃんが言っているのを小耳に挟んだのであり、意味が分からないが、何となくどういう意味かは察せられた。
  2. 小耳に挟んだんだけど、君は、十年に一人の学園のアイドルって言われているんだって?
  3. 彼が披露する知識は、小耳に挟んで得た知識、あるいはなにかの本で読み、部分的に知っている知識が多くて、いずれにせよ根拠のしっかりしたものではない。
  4. ちょっと小耳に挟んだのだが、上層部では、彼を課長に推薦する方向らしい。
  5. 実は、と彼女が小耳に挟んだ悪意のある噂について私に話をした。
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