【首を長くする】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
首を長くする

【読み方】
くびをながくする

【意味】
今か今かと待ち焦がれる様子。

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「首を長くする」の使い方

健太
あれ?何だかとっても嬉しそうだね、ともこちゃん。何か良いことがあったの?
ともこ
うふふ、分かる?今日はお父さんが海外出張から戻ってくる日なの。私この日を首を長くして待ってたんだ。
健太
あーそうなんだ、よかったねともこちゃん。おじさんが戻ってくるのって3年ぶりくらいじゃない?それは首を長くしちゃうのも分かるよ。
ともこ
そうなの!お土産があるはずだから、明日健太くんにもおすそ分けするね。

「首を長くする」の例文

  1. お父さんのお土産話を聞くのが楽しみで首を長くして待っていたのだ。
  2. 大好きなアーティストがこの県に来るのを首を長くして待っていた。
  3. 首を長くして待っていたのはどうやら僕だけではなかったようだ。
  4. 実に50年もの間、復讐の機会が訪れるのをひたすら首を長くして待っていた。
  5. 君の帰りを首を長くして待っている家族がいるのだから、最後まで安全に気を付けて任務を果たしてくれ。
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