【口を出す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口を出す

【読み方】
くちをだす

【意味】
自分に関係のない話にわりこんであれこれいう。


「口を出す」の使い方

ともこ
健太くん、どうしたのその顔の傷は?なんだか服も汚れているけど。
健太
駅の前を歩いていたら、喧嘩をしている二人がいたんだ。危ないと思ってやめるように口を出したんだけど、関係のないやつが口を出すなって殴られたんだ。
ともこ
それは、災難だったわね。
健太
でも、すぐに交番のおまわりさんが来てくれたんだ。次から口を出さずにおまわりさんを呼びに行くよ。

「口を出す」の例文

  1. 子どもの喧嘩に親が口を出すと、ややこしいことになるから危険がなければやめたほうがいい。
  2. となりの夫婦の喧嘩がひどいので口を出しにいったら、鍋が飛んできたので家に帰った。
  3. 上司のやり方に疑問を持ち、口を出したら左遷された。
  4. いまさら、口を出してもこの計画はどうしようもできない。
  5. 友人が喧嘩をしていたので、どちらも悪いといったら、横から口を出すなと怒られた。
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