【雲を掴む】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
雲を掴む

【読み方】
くもをつかむ

【意味】
話が漠然としていてつかみどころがないさまのたとえ。


「雲を掴む」の使い方

健太
ともこちゃんは、今日の社会科の授業の話、分かったの?
ともこ
最初は、雲を掴むような話で、よく理解できなかったけど、だんだん話の流れが頭に入ってくるにつれて、憲法の象徴天皇ということはだいたい分かってきたわよ。
健太
ともこちゃんでも、そうだったんだ。
ともこ
天皇の退位が、一代限りが望ましいかどうかは難しい問題よね。

「雲を掴む」の例文

  1. あの人の言うのは、雲を掴むような話だったが、ポイントが絞られてくるにつれて、だいだいのことが分かってきた。
  2. 彼は、そのうちどうにかなるだろうと言うけど、まるで雲を掴むような話で、心配になりませんか。
  3. 僕からすれば、とうとつで、雲を掴むような話なので、到底賛成できませんね。
  4. 自分をただ信じてくれと言うだけでは、あまりに雲を掴むような話だから、これ以上の説得は無理ですよ。
  5. それしか言えないというのであれば、雲を掴むような話でしかなく、全く見当がつかないですよ。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事