【唇を噛む】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
唇を噛む

【読み方】
くちびるをかむ

【意味】
悔しさや憤りをじっと耐える様子。


「唇を噛む」の使い方

健太
サッカー、準決勝で負けちゃったんだ。最後延長戦までもつれ込んだんだけど、あと一歩及ばなかったよ。ああ、本当に悔しい…。
ともこ
そうだったのね。健太くん、ここ最近ずっと遅い時間まで練習に励んでいたから余計に悔しいよね。残念だったわね。
健太
正直こんなところで負けると思っていなかったから、思わぬ敗退になってしまって、みんな唇を噛んでいたよ。
ともこ
その悔しさをバネにして、次の大会では優勝しましょう!健太くんたちならきっとやれるわ。

「唇を噛む」の例文

  1. 友人からひどく責められてしまったけれど、全て本当のことだから唇を噛んで聞くしかなかった。
  2. お母さんに怒られている健太くんはうつむいて唇を噛んでいる。
  3. 私がいたかもしれない表彰台を見上げて、思わず唇を噛む
  4. 普段ならありえないミスをしてしまった彼も唇を噛んでいる。
  5. どんなに罵倒されても夢の為に唇を噛んで耐えるしかなかった。
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