【口を揃える】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口を揃える

【読み方】
くちをそろえる

【意味】
べつべつの人が同じことをいう。


「口を揃える」の使い方

健太
ともこちゃん、おはよう。あのね、昨日空手部でね、学校で一番かわいいのは誰かって話していたんだ。そうしたら口を揃えてともこちゃんだったよ。
ともこ
あら、うれしいわ。私の周りの女子生徒はきっと口を揃えて、健太くんは優しいっていうわ。
健太
道ばたで、お互いに褒めあっているなんて、周りの人が口を揃えて変な二人っていうだろうね。
ともこ
そうね、はずかしくなってきたわ。

「口を揃える」の例文

  1. あそこのケーキ屋さんは近所の人たちが口を揃えておいしいという評判のお店なので、テレビ局の取材が来ていた。
  2. まだ若い二人の結婚を、周りの人はみな口を揃えて反対した。
  3. 口を揃えて彼女の美しさを絶賛するくらいきれいだ。
  4. クラスのみんなが口を揃えておもしろいというテレビ番組を見のがした。
  5. 新しいクラスになり、生徒が口を揃えておもしろい先生という先生が担任になりうれしかった。
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