【口を切る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口を切る

【読み方】
くちをきる

【意味】
まだ開けていないものの、ふたやせんなどをとる。話し始める。最初にいいだす。


「口を切る」の使い方

健太
今日はね、文化祭の話し合いをしたんだけど、だれも発言をしなくて。このままではいけないと思って僕が口を切ったんだ。
ともこ
健太くんが口を切るなんて、すごいわね。それで意見はたくさん出たの?話はまとまったの?
健太
うん。何をするか決まったよ。あのあと、活発な意見がはじまってね。すごく楽しかったよ。当日まで楽しみにしておいて。
ともこ
それは楽しみだわ。勇気を出して口を切ってよかったわね。

「口を切る」の例文

  1. 相談があるという友人と一緒に歩いていたが何も言わないので黙っていると、友人が口を切った。
  2. 健太くんが口を切って意見をいうと、みんなも続いて意見を出し始めた。
  3. いつもなら部長だが、今日の会議ではまず課長が口を切った。
  4. 夫婦でにらみ合っていたが妻が口を切った。
  5. 沈黙に負けて僕が口を切った。
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