【口が減らない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
口が減らない

【読み方】
くちがへらない

【意味】
口が達者である。勝手なことを次から次へと言う。


「口が減らない」の使い方

ともこ
健太くん、空手が大好きなのはわかるけれども、勉強もしないとさぼりすぎだと思うわ。
健太
でもね。空手は大会が近いからね。勉強はいつでも取り戻せるけど、空手は休むと取り戻せないよ。
ともこ
ああー、口が減らないわね。勉強だけをやりなさいとは言っていないわよ。すこしずつ、朝の10分、教科書を流し読みするだけでも違うわよ。
健太
そうだね。言いわけばかり言っていないで、勉強をやりまーす。

「口が減らない」の例文

  1. 明らかに自分のミスなのに、謝らないし言い訳ばかりで、本当に強情で口が減らないやつだ。
  2. ああ言えばこう言う、本当に口が減らない子だねえ。
  3. 彼は口が減らないやつで、屁理屈ばかりいうから、あまり話したくないんだ。
  4. 口が減らない人で一番有名な人は、理屈ばかり言っている春日部在住のクレヨンしんちゃんかな?
  5. 理屈ばかり並べて口が減らないやつだ、いまに友達も減って、いなくなってしまうぞ。
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