【目を逸らす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
目を逸らす

【読み方】
めをそらす

【意味】
①別の方向に視線を向ける。
②直面している事柄を見ないようにする。


「目を逸らす」の使い方

健太
ともこちゃん。ピアノがなっているのが聴こえるよー。
ともこ
そうね。聴こえるわね。私たち以外、音楽室には誰もいないはずなのに・・・。
健太
目を逸らしたいんだけど、好奇心で見て見たい自分もいるんだよね。
ともこ
気持ちはわかるわ。でも見たらきっと後悔するわ、逃げましょう。きゃー。

「目を逸らす」の例文

  1. 健太くんは、私の質問には直接答えず、やや困ったように目を逸らしました。
  2. 見たくもないもの、思い出したくないものに目を逸らして生きてきました。
  3. 健太くんは、学校のテストが近いという現実から目を逸らし、テレビをぼんやりと見続けています。
  4. その美しい絵から目を逸らすことができず、その絵の前でしばらく立ち尽くしてしまいました。
  5. 自分自身の失敗から目を逸らさずに、向き合うことで将来的に成長していきたいと思っています。
  6. 大好きな健太くんを見つめていたら目が合ってしまったので、恥ずかしくて、思わず目を逸らしてしまいました。
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