【目を白黒させる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
目を白黒させる

【読み方】
めをしろくろさせる

【意味】
息が詰まりそうになったり、非常に驚いたりして慌てる様子。


「目を白黒させる」の使い方

健太
もう少ししたら、お正月だね。
ともこ
そうね、去年は健太くんのおばあちゃんが、お餅をのどにつまらせて、目を白黒させて大変だったわね。
健太
本当だよ、あの時ともこちゃんがすぐに救急車をよんでくれて助かったよ。
ともこ
お年寄りの場合は喉につまらせないように、お餅を細かくわけた方がいいわね。

「目を白黒させる」の例文

  1. あまりの驚きに、自分に何が起きたのか分からず彼は目を白黒させている。
  2. 彼女が作ってくれた料理があまりにも不味かったが彼女の手前吐き出すわけにもいかず、目を白黒させて必死に飲み込んだ。
  3. スキーで足を骨折してしまった時は、あまりの痛さに目を白黒させたものだ。
  4. 入場した結婚式の花嫁があまりにも美しくて、僕は目を白黒させた
  5. 罰ゲームで皆んなからこちょばされ、彼は目を白黒させていた。
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