【水を差す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
水を差す

【読み方】
みずをさす

【意味】
上手くいっているものごとに横から邪魔をする。

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「水を差す」の使い方

健太
僕のクラスに転校生が来るんだ。これがすごい美少女らしいんだよ。すごく楽しみだ。
ともこ
健太くん。喜んでいるところに、水を差すようで悪いのだけど、健太くんのクラスの転校生は男の子よ。
健太
えっ。うそでしょう?ともこちゃんは、なんでそれを知っているの?
ともこ
さっき、職員室で先生に紹介されたからよ。美少女はお姉さんで三年生。健太くんのクラスの転校生はその弟よ。

「水を差す」の例文

  1. いい気分に水を差され、健太くんはがくりと肩を落とした。
  2. 健太くんが一生懸命テスト勉強をしているのに、テストはしないことになったなんて水を差したくない。
  3. せっかく盛り上がってきたのに、水を差すなよ。
  4. ともこちゃんの恋心に水を差し、気持ちを変えさせようとした。
  5. 喜んでいるところに、根拠もなく水を差すのも悪いなと思い、そうだねと肯定しておいた。
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