【虫の知らせ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
虫の知らせ

【読み方】
むしのしらせ

【意味】
何の根拠もないのに、よくない出来事が起こりそうだと心に感ずること。

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「虫の知らせ」の使い方

健太
昨日、分かれ道があって、右のほうが近道だったんだけど、なんとなく虫の知らせがあったんだ。
ともこ
へえ。それで左に行ったの?
健太
そうなんだ。それで、家に帰ってニュースを見たら、その通りでその時刻に通り魔事件があったらしいんだ。
ともこ
ああ。それは、健太くんのご先祖様が危険を知らせてくれたのでしょうね。ぜひお墓参りに行ってお礼を言ったほうが良いわ。

「虫の知らせ」の例文

  1. あの夜、たまたま目が覚めたのは、虫の知らせだったのだろうか、隣の家が火事になっていることに早く気付くことができた。
  2. 虫の知らせがあったのか、祖父は亡くなる一月前から急に身辺の整理をしていたらしい。
  3. 電話が鳴ったので、放っておこうかと思ったが、重い手をのばしたのは虫の知らせだったろうか。
  4. 虫の知らせというやつなのか、なにかいまにこの島で、恐ろしいことが起こるんじゃないかという気がして、探偵さんを呼んだんです。
  5. 彼が飛行機に乗るとき、なんだか虫の知らせで胸がざわついたので、思わず彼の手を取った。
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