【胸を痛める】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
胸を痛める

【読み方】
むねをいためる

【意味】
不安がること。あれこれ悩むさま。

【類義語】
・気を病む
・胸が痛む
・心が痛む

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「胸を痛める」の使い方

ともこ
友達の太郎くんが、重い風邪をひいちゃって寝込んでいるみたいなの。今日学校休んでたでしょ?
健太
そういえばそうだったね。花子ちゃんがすっごく心配していたけど、何もしてあげられないことに胸を痛めている様子だったよ。
ともこ
花子ちゃんも心配だったのね。そうだ!健太くんと私と花子ちゃんとでお見舞いにいかない?
健太
それはいい考えだね!きっと太郎くんも喜んでくれるだろうし、花子ちゃんも太郎くんの顔をみて安心するだろうね。じゃぁ僕、花子ちゃんを誘ってくるよ!

「胸を痛める」の例文

  1. あいつはあいつなりに胸を痛めているようだったよ。
  2. あまりにも残酷な事件で、関係者は胸を痛めていた。
  3. 可哀想だが自業自得だし、胸を痛めることはない。
  4. あの人は自分のやったことに胸を痛めていらっしゃった。
  5. うっかり人様に迷惑をかけてしまって、胸を痛めているよ。
  6. 彼女は何もしてあげられないことに胸を痛めている様子だった。
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