【虫の居所が悪い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
虫の居所が悪い

【読み方】
むしのいどころがわるい

【意味】
機嫌が悪く、怒りっぽい。


「虫の居所が悪い」の使い方

健太
今日は、朝から兄貴が虫の居所が悪かったらしくて、怒鳴り散らしてきたんだ。迷惑だよね。
ともこ
本当に、原因はわからないの?
健太
原因は僕じゃないよ!たぶん、彼女に振られたからだよ。振られたくらいで虫の居所が悪くなって、家族に八つ当たりしているようでは、振られて当然だよ。
ともこ
そうね。たいへんだったわね。お兄さんが立ち直るまで静かにしているしかないわね。

「虫の居所が悪い」の例文

  1. 虫の居所が悪かったのか、仲間に強いところを見せたかったのか、健太くんは急にけんかを始めた。
  2. 虫の居所が悪い人の前ではため息ひとつでもけんかの原因になる。
  3. ともこちゃんの虫の居所が悪い原因は、たいてい健太くんでしょう。
  4. 虫の居所が悪いからと言って、理由も言わず怒鳴るのはやめてほしい。
  5. 彼は、虫の居所が悪いようなので、静かにすることにした。
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