【多かれ少なかれ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
多かれ少なかれ

【読み方】
おおかれすくなかれ

【意味】
多い少ないの違いはあったとしても。いずれにしろ。

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「多かれ少なかれ」の使い方

健太
テスト期間が終わったから、多かれ少なかれみんなハイテンションになっているよね。
ともこ
そうね。私の友達なんかは一夜漬けの勉強のせいで、寝不足なこともあって、ものすごいハイテンションで踊りながら帰って行ったわ。
健太
事故に遭わずに、無事に家にたどり着けると良いね。
ともこ
そうね。せっかくテストが終わったのに、事故に遭ったらテンションが下がってしまうわよね。

「多かれ少なかれ」の例文

  1. 彼の存在が、僕の生涯に多かれ少なかれ影響を与えたことだけは否定できないと思う。
  2. 彼が、多かれ少なかれ私たちと同じ意見を抱いているのは明らかな事実だった。
  3. 世間のみんなは、多かれ少なかれその事件に関心を持っているだろうから、もっと深く取材するべきだ。
  4. 私の小説は、いつも多かれ少なかれ、私自身の願望を充足させるために書いているのだ。
  5. アメリカ人は、多かれ少なかれ新しい技術や新しい装置に魅力を感じることが多いような気がする。
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