【御座敷がかかる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
御座敷がかかる

【読み方】
おざしきがかかる

【意味】
①芸人などが客に呼ばれる。
②人から招待される。また、参加することを求められる。

【語源・由来】
芸者や芸人などが、客の座敷に呼ばれるという意味から。


「御座敷がかかる」の使い方

健太
僕の父さんは芸達者だから、上司や取引先から御座敷がかかることが多くて、昔は母さんがいつもぶつくさ言っていたよ。
ともこ
昔は、なの?今はあまり御座敷がかからないの?

健太
今もよく御座敷がかかるようだよ。母さんが、父さん不在になれたことと、父さんがいない方がご飯の準備が楽だと気づいたんだよ。

ともこ
ああ。子供と自分だけだと、オムライスやパスタで済ますことができるものね。

「御座敷がかかる」の例文

  1. 彼は陽気な性格なので、よく取引先から御座敷がかかるのだが、疲れた顔を見たことがない。
  2. 彼女はきれいなので、上司から御座敷がかかることが多い。
  3. 彼は話がうまいので、御座敷がかかることが多く、技術職なのに、営業も兼ねている。
  4. この村は、住人の付き合いが密なので、何か決めるべきことが出てくるたびに御座敷がかかる
  5. 組合の御座敷がかかっているから、その日は無理だよ。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事