【お目に掛ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
お目に掛ける

【読み方】
おめにかける

【意味】
見ていただく。

「見せる」をへりくだって言うことば。
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「お目に掛ける」の使い方

健太
先生に、人生とは何かって聞かれたんだけど、僕は、その場で答えることができなかったんだ。
ともこ
そうね。先生の三分の一も生きていない私たちには、難しい質問よね。
健太
でも、僕は、答えられないまま引きさがるつもりはなく、 宿題として、自分に答えることができる準備ができたらお目に掛けるつもりだったんだよ。
ともこ
ああ、でも、この春、先生が他の学校に異動になってしまったから、間に合わなかったわけね。

「お目に掛ける」の例文

  1. 今、あなたにお目に掛けたいものがあって、例のごとくポツリポツリと書いておりますの。
  2. あなたの弟さんが私に残してくれたものがありますが、お目に掛けましょうか。
  3. さあ、ではこれから皆様を夢の世界へといざなうマジックショーをお目に掛けましょう。
  4. 僕がどれくらい真相をつかんでいるのか、その証拠をお目に掛けましょうか。
  5. できれば、私の心臓をお目に掛けて、私の言っている言葉がどれほど誠意がこもった真実のものであるかを知っていただきたい。
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