【重きをなす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
重きをなす

【読み方】
おもきをなす

【意味】
重要な地位・位置にある。

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「重きをなす」の使い方

健太
昨日、ちょっとふざけていたら、立派な男性に怒られたんだ。
ともこ
また、人の迷惑になるような悪ふざけをしていたの?もう、健太くんは、今、何歳になったのよ?まだ幼稚園児のつもりなの?
健太
本当に、ちょっとふざけただけだったんだよ。ああ、でも、父さんの名前を出したら、その人にとって重きをなす名前だったようで、すぐに許してもらえたんだ。
ともこ
へえ、さすが健太くんのお父さんね。だけど、お父さんに迷惑を掛けちゃ駄目じゃない。

「重きをなす」の例文

  1. 父の部下のうちでも重きをなしている彼などが、この企画に反対では、大変困るのである。
  2. 彼は、この地方の経済界では重きをなす存在である。
  3. このふざけた格好をしている紳士こそ、経済学会に重きをなす、経済学の高名な博士その人であった。
  4. 僕たちの間では、一戸建てを持っていて、きれいな嫁さんと一姫二太郎の二人の子供がいることが、重きをなしていたのである。
  5. 彼は、幕府に重きをなしたが、後年、失脚して佐渡に流されてしまった。
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