【御目に適う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
御目に適う

【読み方】
おめにかなう

【意味】
目上の人が気に入る。

【類義語】
眼鏡に適う(めがねにかなう)

【スポンサーリンク】

「御目に適う」の使い方

健太
ともこちゃん。今度、市のプログラムでアメリカに短期留学をするんだって?
ともこ
そうなの。私の、留学志望動機の作文が、教育委員会の御目に適ったの。
健太
へえ。さすがともこちゃんだね。僕だったら、書類審査の段階で落とされてしまうよ。
ともこ
世界に羽ばたく仕事がしたいと思っていたから、これで夢に一歩近づくわ。

「御目に適う」の例文

  1. 珍しいものや華やかなものを好む宮廷人のお目に適った異邦人である私たちは、皇帝にお目通りすることを許された。
  2. 彼女は、買い物の最中に、芸能プロダクションの社長のお目に適って、アイドルとしてデビューすることになった。
  3. さすが彼は、あなた様のお目に適っただけあって、危機管理能力が他の人よりすぐれていますね。
  4. 店長は目利きで、彼女のお目に適ったものだけが店に並べられ、それらに囲まれながら仕事をする私は幸せだった。
  5. 彼のお目に適った人であっても、すぐに契約するというわけにはいかず、厳しい試験が課せられたのだった。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事