【重きを置く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
重きを置く

【読み方】
おもきをおく

【意味】
重視すること。

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「重きを置く」の使い方

ともこ
健太くんは、いつも、誰から見てもかわいい子を好きになるけれども、女の子の外見に重きを置いているの?
健太
そんなことないよ!人間中身だよ。中身が一番大事だよ。
ともこ
そうかしら?でも、この前好きになった子は、性格が最悪だったじゃないの。
健太
あ、あれは、たまたまだよ。僕は、何と言われようとも性格に重きを置くよ。

「重きを置く」の例文

  1. 勘違いしないでください、僕は、なにもこの点に重きを置いているわけではないのですよ。
  2. この店は、内装はいたって普通だし、接客も愛想がない方だが、味に重きを置いているようだった。
  3. 今年度のわが社の方針は、海外への進出に重きを置くので、皆、英語の勉強を怠らないように。
  4. 作家である彼女は、量よりもむしろ質に重きを置いた仕事をしているので、とても遅筆である。
  5. 彼は、執着がないので、物を所有するということに、重きを置かないタイプの人間なんだ。
  6. 私の母は、結果に重きを置いているので、テストの成績が下がらない限りは、何をしていようが怒らない。
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