【重荷を下ろす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
重荷を下ろす

【読み方】
おもにをおろす

【意味】
責任を果たして気持ちが楽になる。

【語源・由来】
背負っていた責任から解放されるという事。


「重荷を下ろす」の使い方

健太
今、卒母という言葉が話題になっているらしいよ。
ともこ
へえ。どんな意味なの?
健太
子供が大きくなって、母としての重荷を下ろし、子供は子供、親は親の人生を歩むってことらしいよ。
ともこ
へえ。健太くんのお母さんは、健太くんを目に入れても痛くない位溺愛しているから、いつまでも卒母できないでしょうね。

「重荷を下ろす」の例文

  1. 一番下の子が成人して、ようやく重荷を下ろすことができた気がする。
  2. あなたにあの事件の真実を告白したことで、やっと重荷を下ろせた気がするわ。
  3. もうすぐこの使命も終わると思うと、重荷を下ろしたような気持ちになった。
  4. 家康の強敵であった信玄が、信州の駒場で病死すると、家康は、肩の重荷を下ろしたような気がした。
  5. 実は、遠足の途中で私のグループだけ道に迷ってしまったのだが、遠くからクラスのみんなの声が聞こえてきた時は、重荷を下ろすことができたようなほっとした気持ちになった。
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