【大きな口をきく】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
大きな口をきく

【読み方】
おおきなくちをきく

【意味】
実力もないのに、威張った態度で、大げさなことを言う。

【類義語】
大口をたたく

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「大きな口をきく」の使い方

健太
彼は、なんでもわかっているかのように大きな口をきくから、みんなに好かれていないんだよね。
ともこ
ああ、彼ね。彼も大変なのよ。優秀なお兄さんが二人もいて、いつも比べられるから、ああいう態度になってしまうのよ。
健太
そうなんだ。悩みを打ち明けてくれればいいのに。
ともこ
悩みを打ち明けたら負けだと思ってしまっているのよ。悪い子ではないのよ。

「大きな口をきく」の例文

  1. 弟は、かつてあんな大きな口をきいていたが、あの頃の弟に今の彼の姿を見せてやりたいくらい落ちぶれたものだ。
  2. 神様はいつでも見守ってくださっているのだから、神様に大きな口をきくものじゃないよ。
  3. 一緒に仕事を始めたころから、助手のくせに大きな口をきくなとは思っていた。
  4. 一年前のことだったが、あなたのおかげで私は助かったのだから、この町であなたに大きな口をきく奴がいたら、私が許さない。
  5. 女神さまでも私の美しさにはかなうまいと大きな口をきいた娘は、天罰で花に変えられてしまったそうだ。
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