【大きなお世話】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
大きなお世話

【読み方】
おおきなおせわ

【意味】
度を過ぎたお世話。余計なおせっかい。

他人がしてくれる忠告や世話を拒絶するときに使う言葉。

【類義語】
おおきにお世話(おおきにおせわ)

【スポンサーリンク】

「大きなお世話」の使い方

健太
ともこちゃん。もう時間が遅くて、道が暗いから危ないよ。家まで送るよ。
ともこ
それは大きなお世話よ。大丈夫よ。第一、健太くんの家は逆方向じゃないの。
健太
ああ、それくらい平気だよ。帰りは走って帰れば、トレーニングの代わりになるし。
ともこ
私は、一人でも平気よ。途中に交番もあるし大丈夫よ。

「大きなお世話」の例文

  1. 大人というものは、子供に自分の失敗を繰り返させないように、子供を誘導しようとするが、子供にしてみれば大きなお世話だ。
  2. 昨日、彼に言ったことは、正論であったとしても、彼には大きなお世話だったに違いないと後悔した。
  3. 大きなお世話だ、と心の中で思ったが、この場はにこやかにありがとうございますと言うことにした。
  4. 大きなお世話かもしれないが、彼の息子である君のことは、実の息子のように思っているから、気にかかるんだ。
  5. 大きなお世話かもしれないが、子供たちが、理不尽な大人に出会ったとしても、乗り越えて成長することができるようにこの本を書いた。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事