【音頭を取る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
音頭を取る

【読み方】
おんどをとる

【意味】
先頭に立って物事の計画、指導をする。

【語源・由来】
合唱で先に歌って調子をとることから。


「音頭を取る」の使い方

健太
文化祭の僕のクラスの企画は、僕が音頭を取ることになったんだ。
ともこ
何で?健太くんは学級委員じゃないじゃない。
健太
そうなんだけど、僕が大好きなアイドルをモチーフにしたカフェをやることになって、僕より詳しい人が居ないもんだから僕になったんだ。
ともこ
ああ、なるほどね。納得したわ。

「音頭を取る」の例文

  1. 彼が音頭を取って、二十年ぶりに高校の同窓会が開かれることになった。
  2. 駅前を活性化することを期待して、市が音頭を取り、駅周辺再開発事業を始めた。
  3. 彼は、テストの順位も常に上位で、クラスの中では音頭を取る中心メンバーの一人である。
  4. 彼が部長に昇進したら、僕が音頭を取って、仲間うちの昇進祝いをやろうと考えていた。
  5. 先生が、今日のイベントに協力してくれた父兄への感謝の言葉を述べた後、乾杯の音頭を取った。
  6. 日本の一部の自治体では、自治体自身が音頭を取って男女の出会いの場を設けるといったことを行っている。
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