【臆病風に吹かれる】の意味と使い方の例文(慣用句) 

【慣用句】
臆病風に吹かれる

【読み方】
おくびょうかぜにふかれる

【意味】
臆病な気持ちになる、おじけづくこと。

【類義語】
・臆病風が吹く(おくびょうかぜがふく)
・臆病風を引く(おくびょうかぜをひく)

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「臆病風に吹かれる」の使い方

健太
ともこちゃん。本当にこのドアを開けないと駄目かなあ。
ともこ
臆病風に吹かれたのなら、開けなくてもいいのよ。ドアを開けないでそのまま帰ることもできるわ。それは健太くんの自由だわ。
健太
うーん。でも、ドアの中が気になるんだよね・・・。でもやっぱり怖いなあ。
ともこ
うふふ。さあ、ドアの向こうには何が待っているんでしょうね。

「臆病風に吹かれる」の例文

  1. 僕は、今まで、臆病風に吹かれて退散するなんて恥ずかしい真似はしたことがないんだ。
  2. ともこちゃんは、健太くんが臆病風に吹かれて泣いている間、ずっとそばにいてなぐさめてあげたのだった。
  3. 彼は、病風に吹かれ、教室の机の下に隠れて震えていたのだった。
  4. 祖母は、周りから臆病風に吹かれていると馬鹿にされようとも息子である私の父を戦地に赴かせるようなことはしなかった。
  5. 僕が土壇場になって臆病風に吹かれるかもしれないなんて、そんな心配をしている暇があったら、段取りのおさらいをしておけ。
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