【大風呂敷を広げる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
大風呂敷を広げる

【読み方】
おおぶろしきをひろげる

【意味】
偉そうに大げさなことをいう。ほらをふく。


「大風呂敷を広げる」の使い方

ともこ
健太くん、なにをかいているの?
健太
小説を書いて応募しようと思っているんだ。もうすぐ、若き直木賞作家になるよ。
ともこ
へえ。直木賞とは大風呂敷を広げたわね。飽きっぽい健太くんが結末まで書ききることができるかしら?
健太
あとは結末だけなんだけど、前半、大風呂敷を広げ過ぎたせいで、後半収拾がつかなくてね。どうオチを付けるか困っているところだよ。

「大風呂敷を広げる」の例文

  1. 会社は、出資者を募るために大風呂敷を広げた構想を発表した。
  2. 大風呂敷を広げてばかりいると、信用してくれる人が一人もいなくなるよ。
  3. なんだか無性にくやしかったので、大風呂敷を広げてやった。
  4. 健太くんはいつも、できもしない大風呂敷を広げるから信用されない。
  5. 彼はよく、記者を喜ばせるために大風呂敷を広げて見せるところがある。
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